JATについて
ごあいさつ
ジャパンアフリカトラストは、ケニアをはじめとする東アフリカ地域において、農業支援、国際理解教育、貧困に関連する課題への取り組みを目的として設立された国際協力NPOです。
私たちは、現地の団体や地域の人々と連携しながら、農業技術支援、マイクロ・エンパワーメント、国際理解教育、インターンシップ、学校教育、医療支援など、複数の分野にわたる活動に取り組んできました。
現在は新規事業を積極的に展開している段階ではありませんが、これまでの活動記録と経験を大切にし、国際協力、教育、多文化共生に関わる今後の取り組みに活かしていきたいと考えています。
活動記録・設立関係者紹介
| 北瀨尚之 | 大手商社などでの勤務経験を経て、株式会社おとうふ工房いしかわ常務取締役を務める。食品、地域産業、企業経営の経験を活かし、JATの活動に関わってきた。 |
|---|---|
| 本田直輝 |
1974年愛知県生まれ。名古屋大学大学院修了後、企業にて研究開発、製造、国際業務、海外営業などに携わった後、独立。語学教育事業を運営する一方で、国際協力、多文化共生、国際理解教育をライフワークとして継続している。 JATでは、発起人の一人として団体の立ち上げに関わり、設立当初は理事長として東アフリカの農業支援や国際理解教育に取り組んできた。現在は、語学教育を通じた多文化共生の実践として、HH JapaNeeds、名古屋イングリッシュアカデミー、Global Voice、HHHJapanなどの運営にも関わっている。 |
| Daniel Menge | ケニア・ナイロビ出身。JATのケニアにおける活動に関わり、現地との連携や地域の状況理解を支える役割を担ってきた。 |
団体概要
団体名
特定非営利活動法人ジャパンアフリカトラスト Japan Africa Trust Inc.
事務局所在地
施設事務所: 名古屋市中区栄3丁目18
電話FAX
052-710-7479
メールアドレス
info@jat-jp.org
設立
2011年4月1日
事業内容
東アフリカの貧困改善に関わる国際協力事業
農業技術支援
マイクロ・エンパワーメント
国際理解教育
日本の国際化推進に関わる教育・交流事業
概要
ジャパンアフリカトラストは、アフリカにおける国際協力を支援するために設立されたNGO/NPOです。ケニア・カカメガ地域を中心に、現地の関係者や団体と連携しながら、農業支援、マイクロ・エンパワーメント、国際理解教育、インターンシップ、学校教育、医療支援などの活動に取り組んできました。
主な活動には、トマト栽培などの農業技術支援、地域の自立を促す小規模支援、子どもたちを対象とした国際理解教育、日本とケニアをつなぐ交流プログラムなどがあります。大豆栽培支援では、日本とケニアの子どもたちが同じ日に学び合うプログラムも実施しました。
現在は、これまでの活動記録と経験を、国際協力、教育、多文化共生に関わる今後の取り組みの基盤として大切にしています。
English Summary
Japan Africa Trust is an NGO/NPO established to support international cooperation in Africa. Focusing mainly on the Kakamega region of Kenya, JAT has worked with local partners and communities on projects related to agricultural support, micro-empowerment, international understanding education, internships, school education, and medical support.
Its past activities include technical support for tomato cultivation, small-scale empowerment projects, educational programs for children, and exchange programs that connect Japan and Kenya. In one soybean cultivation support program, children in Japan and Kenya learned about the same theme on the same day.
JAT is not currently carrying out active new projects, but its experience in international cooperation continues to inform related work in education, multicultural understanding, and community-based support.
協力
だいずきっず、ヘルピングハンズ