JATについて
特定非営利活動法人ジャパンアフリカトラストは、ケニアをはじめとする東アフリカ地域で、農業支援、国際理解教育、貧困に関連する課題への取り組みを目的として設立された国際協力NPOです。
現地の団体や地域の人々と連携しながら、農業技術支援、マイクロ・エンパワーメント、国際理解教育、インターンシップ、学校教育、医療支援など、複数の分野にわたる活動に取り組んできました。
現在は新規事業を積極的に展開している段階ではありませんが、これまでの活動記録と経験を大切にし、国際協力、教育、多文化共生に関わる今後の取り組みに活かしていきたいと考えています。
ごあいさつ
ジャパンアフリカトラストは、東アフリカ、特にケニアでの農業支援を通じて、貧困に関連する課題の改善に取り組むために設立されました。
東アフリカには、経済的・社会的な課題を抱える地域がある一方で、豊かな自然、人と人とのつながり、あたたかいホスピタリティなど、現代社会が忘れかけている人間的な豊かさもあります。私たちは、その地域の人々と共に学び、支え合いながら、持続可能な国際協力のあり方を模索してきました。
JATでは、医療、食品、国際協力、教育など、異なる分野で経験を持つ関係者が集まり、それぞれの知識と経験を活かして社会課題に向き合ってきました。海外での活動や交流を通じて、日本の国際化や国際理解教育の推進にもつなげていくことを大切にしています。
主な活動分野
ジャパンアフリカトラストは、東アフリカの地域課題に対して、農業、教育、国際理解、地域支援などの視点から活動に取り組んできました。
- 東アフリカの貧困改善に関わる国際協力事業
- ケニア・カカメガ地域における農業技術支援
- トマト栽培などの農業支援プロジェクト
- マイクロ・エンパワーメントに関わる取り組み
- アフリカの緑化を推進するシェアグリーンプロジェクト
- 日本の国際化を推進する国際理解教育
- 日本とケニアの子どもたちをつなぐ「だいずきっずケニア」
団体概要
| 団体名 | 特定非営利活動法人ジャパンアフリカトラスト Japan Africa Trust Inc. |
|---|---|
| 事務局所在地 | 施設事務所:名古屋市中区栄3丁目18 |
| 電話・FAX | 052-710-7479 |
| メールアドレス | info@jat-jp.org |
| 設立 | 2011年4月1日 |
| 事業内容 | 東アフリカの貧困改善に関わる国際協力事業、農業技術支援、マイクロ・エンパワーメント、国際理解教育、日本の国際化推進に関わる教育・交流事業 |
概要
ジャパンアフリカトラストは、アフリカにおける国際協力を支援するために設立されたNGO/NPOです。ケニア・カカメガ地域を中心に、現地の関係者や団体と連携しながら、農業支援、マイクロ・エンパワーメント、国際理解教育、インターンシップ、学校教育、医療支援などの活動に取り組んできました。
主な活動には、トマト栽培などの農業技術支援、地域の自立を促す小規模支援、子どもたちを対象とした国際理解教育、日本とケニアをつなぐ交流プログラムなどがあります。大豆栽培支援では、日本とケニアの子どもたちが同じ日に学び合うプログラムも実施しました。
これらの活動を通じて、JATは一時的な支援だけではなく、現地の人々が主体となって続けられる仕組みづくりと、日本側の国際理解を深める教育的な取り組みを大切にしてきました。
English Summary
Japan Africa Trust is an NGO/NPO established in Nagoya to support international cooperation in Africa. Focusing mainly on the Kakamega region of Kenya, JAT has worked with local partners and communities on projects related to agricultural support, micro-empowerment, international understanding education, internships, school education, and medical support.
Its past activities include technical support for tomato cultivation, small-scale empowerment projects, educational programs for children, and exchange programs that connect Japan and Kenya. In one soybean cultivation support program, children in Japan and Kenya learned about the same theme on the same day.
JAT is not currently carrying out active new projects, but its experience in international cooperation continues to inform related work in education, multicultural understanding, and community-based support.