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国際理解教育講座(ケニア)
「ケニアのことを知ろう!」
高浜市共長小学校5年生
2014年9月10日

まずは、女子大生のお姉さん達から漢字で書かれた字はどこの国でしょう?など

緊張をほぐす為のクイズを作って和んだ雰囲気をつくってくれました。



次にダニエルさんはマサイ族に扮して、わかりやすい日本語で丁寧に児童の前で
ケニアの国について笑いも交えながら話してくれました。

児童たちはお礼の言葉とステキな折鶴のプレゼントを用意してくれました。




また今春大学を卒業したばかりの吉松君が卒業後ケニアに行ってその体験を話し
てくれました。
ケニアの子供たちが手で水を汲んで重いバケツを運んでいる現状を目の当たりにし、
なんとか助けてあげれないか?と考え
日本から古タイヤを送ってリヤカーを作ればもっ
と楽になるというアイデアを話してくれました。



私も日本とケニアで同時に大豆を撒いて10月に枝豆収穫、12月に大豆収穫それから
2月に豆腐を作った話を伝えました。
大豆の良さをもっと日本の子供たち、またケニアの子供たち、ケニアで暮らす日本の
子どもたちに知ってほしいです。

 

児童たちは質問も多く皆大変興味津々で聞いてくれました。





当団体では、国際理解教育講座の外国人講師を派遣させて頂いております。
お気軽にお問い合わせください。


<担当教諭よりコメント>
生徒にとって未知の大地、アフリカ。普段なかなか聞けないケニアの文化紹介や環境問題を興味深く聞き、子供たちもアフリカクイズに真剣に取り組んでいました。また、講師のダニエルさんは日本語もとても上手で聞き取りやすかったため、本当にお願いできてよかったです。





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