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食育・国際交流 日本・ケニア「お豆腐作り」同時開催
ナイロビ日本人小学校・愛知県高浜市高取小学校


<ナイロビ日本人学校からスカイプを通した日本との交流>






<スカイプで交流しながらの高取小学校>





 日本とケニアの子ども達を対象に、食育の一環として豆腐作りをしながら食に関しての交流を行い、両国とも同時刻にネット通信で対話しながら実施するイベントを企画しました。 国内外共に、年間を通じて食育をテーマに実施している企画は今まで例がありません。外国人による国際交流ではなく海外にいる日本人児童と日本の児童同士の交流ということで、まったく新しい国際理解交流の形ということで期待されています。

 

開催に至るまでの経緯

 食育活動“大豆プロジェクト(年間を通じて子ども達を対象に大豆の栽培から収穫・豆腐作りに至るまでの活動)”に、JAT:ジャパンアフリカトラストとして昨年度から参画しておりました。参画目的は、だいずきっずの食育活動モデル(大豆プロジェクト)をケニアなどのアフリカ諸国へ展開していくためです。2年目においては、年間5回のプログラムを日本とケニアにて同時開催して、食文化の交流やお互いの生育状況や絵画の交換等を行っております。

<大豆プロジェクト(年間5回のプログラム)>

①7月大豆の種まき ②8月写生大会 ③10月枝豆収穫 ④12月大豆収穫 ⑤2月お豆腐作り

そこで、今回はお豆腐作りをケニア在住の日本人学校の生徒さんと一緒に、同時刻に実施してインターネット回線を通じて現地生徒さんと交流をしながら実施します。

 

実施日時:2月6日(木)15時~17時(実際の実施時間 約1時間半を予定)

場 所 :高浜市立高取小学校 家庭科室

実施対象:高取所学校3・4年生の生徒・・・6クラスから2名づつ選抜(計12名)

     ケニア日本人学校生徒・・・・・・3・4年生7名+保護者(予定)

     ※ケニアの学校では今期の授業で“姿を変える大豆”というテーマで勉強されております

 

<実施内容>

1.大豆の話 2.お豆腐の話 3.お豆腐作り体験 4.食に関する交流(日本とケニアの食文化)

※豆腐作りを行いながら話しを交えて1時間半ほど実施



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